掃除機でアトピーとアレルギーのダニ対策!

~アレルギーやダニ対策はこうする!~

掃除機でアレルギーやダニ対策をするにはどうすればよいのかを紹介しています。アレルギー対策として水フィルター式やサイクロン式掃除機などがあり、排気微粒子に考慮したものもあります(^^♪どれを選べばよいのか?

~掃除機でダニ対策をするには~

掃除と言えば、掃除機がすぐに浮かぶぐらい、掃除機は私たちの生活に欠かせないものです。その掃除機でダニ対策ということで、色々なメーカーがこぞって「ダニ対策商品」を出しています。これらの商品を機能別に大きく分けると、
①排気微粒子に考慮したもの
②アタッチメントに工夫したもの
となるようです。
以前はダニ退治機能といって、吸い込んだダニを高温で殺す機能のある掃除機が売られていましたが、現在は姿を消しています。これは、高速吸塵の掃除機(吸い込む力が非常に強い)が登場し、吸い込まれたときのショックでダニが死んでしまうようになったからです。しかし、いずれにせよダニを殺しても、その死骸の処理ができなければ、ダニ対策は万全とはいえません。死骸もまた、アトピーを引き起こす要因だからです。したがって、掃除機自体の手入れというものが重要になってきます。
排気微粒子に考慮したもの
通常の掃除機の難点は、吸塵したほこりを完全に掃除機内にとどめておくことができず、微粒子ほどの細かいほこりを再び排気口から室内にまき散らしてしまうことにあります。つまり、床は綺麗になっても、空気は汚れてしまうというわけで、そのため、掃除機をかけるときは窓を開け放す必要があります。この問題に対応した掃除機としては、吸塵したほこりを再び室内にまき散らさないための処理をするタイプのものがあります。また、掃除機本体を屋外に出してしまえば室内の空気は汚れないというので、通常の何倍も長い掃除機ホースも売られています。
アタッチメント
ダニを吸い取りやすいように工夫されたアタッチメントも色々売られています。特に、布団やカーテンに掃除機をかけるときに効果を発揮するようです。

~ケース別選び方のヒント~

ぜんそくの場合
空気を汚したくない ⇒ 排気微粒子に配慮した製品
布団のダニを退治したい ⇒ 布団用のアタッチメント
アトピー性皮膚炎の場合
室内のダニ、ハウスダストを綺麗に掃除したい ⇒ 吸引力に優れた製品
布団のダニを退治したい ⇒ 布団用のアタッチメント

~商品選びの際に気をつけたいこと~

まず、使い勝手が自分のライフスタイルに合っているかよく考えましょう。例えば、重さは重すぎないか?価格は高すぎないか?などをチェックします。特に、飛び抜けて高価なものを選ぶ場合、次のことを確認しましょう。
・機能と価格が見合っているか?
・販売方法に問題はないか?(ときに、マルチ商法で売られているものもあるので注意)
・自分がほんとうに使いこなせるか?
・アフターケアは大丈夫か?

~掃除機の手入れを忘れずに~

ゴミパックはこまめに捨てる
ゴミパック式の掃除機は、パックがいっぱいになる前に捨てること。掃除機内でダニがいっぱいになるのではないかと心配な人は、毎回処理するとよい。また、パックを処理したあとも、掃除機内に残る綿ぼこりはとり除く。
水フィルターの水は毎回捨てる
水フィルター式の掃除機の場合は、使ったら水を必ず捨て、綺麗にすすぎ、カビの発生源とならないようにする。
サイクロン式もこまめにゴミをとる
サイクロン式やその他の形式のものも、掃除機内にゴミを残すと、そこがダニのすみかとなったり、ほこり臭さの原因になる。例えば、1週間に一度というように決めて綺麗にする。


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